家で捕獲したダニ画像

家で捕獲したダニ画像

粘着シートを床においておくと様々なダニやダニと思われるものが付着することがわかりました。何かの役に立つかもしれませんのでここに資料として保管することにしました。

真夏の7,8月には白っぽいダニがよく粘着シートに付いていました。このダニは体長1ミリ程度で粘着シートの端っこでよく捕獲されます。したがってこのダニは飛んだり跳ねたりはしないで歩いているものと思われます。
ダニ画像

こちらはあまりいませんでしたが8月に2度だけ見かけました。2,3ミリあって肉眼でも十分見える大きさです。もしかしたらこいつが痒みを起こさせてかさぶたができるほどの傷をつける犯人かもしれません。

なぜなら、上の白いダニやこのあと載せる黒いダニはかなりの数みかけますが被害はそれほど多くありません。もしこれらが犯人としたら被害はもっと多くなるはずだからです。

ダニ

8月後半くらいからよく見かけたダニはこちらです。7月や8月にもちらほらいましたが9月になって大量発生したのがこちらです。体長はかなり小さくて肉眼ではホコリ程度にしか見えません。以前、テレビで一年で9月にダニが多く発生すると言っていましたが本当のようです。
ダニ

7,8月には1日に数匹しか捕れませんでしたが、9月になったら激増しました。床に2,3日粘着シートをおいておいたらご覧のようにびっしりホコリのようなものが付いています。これがすべてダニです。こちらはご覧のように粘着シートの真ん中にもたくさん付いています。
ダニ

床に近い空中に粘着シートを吊るしても1匹も捕れなかったので飛ぶことはないと思われます。では、なぜ真ん中にもいるのでしょうか? ひとつ考えられることは粘着部分に触れてもすぐには動けなくならずに歩いて途中で力尽きたということです。

しかし、そうすると粘着シートに引きずったあとがあるはずですがそれは確認できませんでした。

一応毎日掃除機をかけているのですが、なかなかダニの数は減りません。棚や机の下で掃除機をかけられないところがあるからかもしれません。

掃除機をかけられない場所を重点的にオースクリア2のホースを突っ込んでオゾンを発生させてみました。そうしたところ捕獲されるダニは下の写真のように激減しました。普通の写真では見えない程度ですがこれでも10匹以上はいます。やはり、オゾンはダニに効果ありそうです。

また、このようにおびただしい数のダニがいたら痒くてしょうがないのではないかと思われるかもしれませんがこのダニはほとんど人間の体液は吸わないものと思われます。ほとんど痒くなったことはありません。

想像ですが、よく言われているようにダニの死骸や髪の毛などを食べているものと思われます。ただ、たまに足にチクリと軽い痛みを感じることがあるので餌として噛み付くことはあるようです。しかし、蚊のようにかゆみを起こさせる物質を注入されることはないようです。

ダニ

このようにオースクリア2は効果的ですが、人がいる時間帯にはオゾンを発生できない点とオゾン発生後、1時間程度換気をしなければならないことが面倒です。

ダニかどうか不明ですが2019-09-17捕獲した虫
体長は2ミリほどです。

ダニ

2019-09-29

一時は、手がつけられないほど大量発生したダニですが、だいぶ収束して2日放置したダニ捕りシートには2匹のみ捕れていました。このままいなくなればよいのですが・。

季節的な原因が大きいと思いますが、オースクリア2でオゾン殺菌した次の日からかなり減ったのでオースクリア2の効果も確実にあるのではないかと思っています。

2019-10-02

昨日、置いたダニ捕りシート(本当はハエ取りシート)には1匹もダニはいませんでした。やはり、ダニは9月がピークで10月にはほとんどいなくなるようです。

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